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自家製ジンジャーエールで本格カクテル「ホーセズ・ネック」を作ってみよう♪

ホーセズ・ネック

出典画像:http://www.americas-table.com/food/derby-day-cocktail/

名古屋夜カフェなび自宅で簡単に作れる本格カクテルのレシピを紹介するコーナー!
今回は、オールドカクテル「ホーセズ・ネック」を紹介します。

アメリカの人気カクテル、ホーセズ・ネックとは?

ホーセズ・ネックは今から100年以上前の1900年頃のアメリカで誕生したカクテルです。
このカクテルを愛飲していたとされるのが、第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトです。

ホーセズ・ネックを愛したセオドア・ルーズベルト

出典画像:http://pokkekun.jp/blog-entry-1469.html

ホーセズ・ネックというネーミングの由来も、馬に乗ってこのカクテルを飲んでいたルーズベルトは大統領にちなんだものだ、という説があるほどです。

いずれにしても、ルーズベルト大統領はホーセズ・ネックが世界的に有名なカクテルになる一因となっています。

ホーセズ・ネックを愛したセオドア・ルーズベルトにまつわるトリビア

ちなみに、ルーズベルト大統領はホーセズ・ネックより更に有名な「あるもの」の誕生にも関わっています。

ある日、ルーズベルト大統領が狩りに出かけた際、瀕死の熊にとどめを刺すように他の人に勧められました。
しかし、ルーズベルト大統領は「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神に反する」と言って断るのです。

この人道的なエピソードが全米に広まったことをキッカケに熊のぬいぐるみが大量に生産され大統領と共に大人気となりました。

 

それが、かの有名なテディ・ベアなのです。

ルーズベルト大統領がきっかけで産まれたテディ・ベア 

出典画像:http://www.teraodesign.com/cute-teddy-bears-design-ideas/gift-teddy-bear-cute-collection-shop-of-bears-in-somebodys-wallpapers-company-design-your-own-plush-toy/

 

シンプルな材料で作れるホーセズ・ネックですが、より本格的にな味にするために、自家製ジンジャーエールを作ります!
今回は第5回のモスコー・ミュールの際に紹介した自家製ジンジャーエールのレシピを併せて紹介します。

 

では、作ってみましょう!

GingerAle1 (1)

画像出典:http://www.kitchenkonfidence.com/2011/12/ginger-ale

 

自家製ジンジャーエールの作り方レシピ(一杯分)

  • グラニュー糖    1/2カップ
  • 水         1/4カップ
  • すりおろした生姜  大さじ1杯
  • 炭酸水       お好みで
  • ブランデー      45ml
  • レモンの皮     一個分

 

自家製ジンジャーエールの作り方

  1. グラニュー糖と水と生姜を鍋に入れ、中火でグラニュー糖が溶けるまで煮ます。
  2. 鍋の火を切って1時間ほど置きます。
  3. 茶こしなどで生姜のカスを取って、冷蔵庫で冷やします。

 

冷やした液体に炭酸水を入れれば、あっという間に自家製ジンジャーエールの完成です!

美味しい自家製ジンジャーエールが出来たら、ホーセズ・ネックに仕上げましょう。

ホーセズ・ネックの作り方レシピ(一杯分)

  1. 氷を入れたグラスに螺旋状にカットしたレモンの皮を入れます
  2. ブランデーと自家製ジンジャーエールを注ぎます。
  3. よくかき混ぜたら完成です!

 

100年前のアメリカ大統領が愛したカクテルのお味はいかが?
セオドア・ルーズベルトにちなんで、テディ・ベアを眺めながら飲むのも粋かも。

夜カフェやバーでホーセズ・ネックを飲みながら、「このホーセズ・ネックを有名にしたのは第26代アメリカ大統領のセオドア・ルーズベルト。ちなみにルーズベルトはある日熊を狩りに出かけたときに…」なんてちょっとした雑学を語りたくなっちゃますね(笑)

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